2011年3月27日 (日)

2011年 F1第1戦オーストラリアGP決勝(結果あり)

タイヤがピレリに変わったり、KERSが復活したりと比較的大きな変革がある今年のF1。
バーレーンの開幕戦が政情問題で延期されたものの、ようやくオーストラリアで開幕!


以下、ネタバレですので地上波をこれから見る方は注意。
-----------------------------


その開幕戦は磐石の走りでヴェッテルが優勝!
可夢偉は8位とまずまずの成績。

さて、そんな開幕戦で見えたことを何点か。

 ・レッドブル(=ヴェッテル)が今年も他を寄せ付けない速さ。2連覇堅いな。
 ・レッドブル(=ヴェッテル)がダメなときに、マクラーレンが何勝かしそう
 ・マッサとウェバーはタイヤマネジメントが下手っぽい
 ・ペトロフ3位にビックリ。でもチーム関係者はもっとビックリ。
 ・ザウバーのマシンはタイヤに優しくてそこそこ速い
 ・ペレスはただのペイドライバーではなかった。ってか速い
 ・ニックが完全に空気だった件
 ・シューマッハは去年と同じ匂いがする
 ・HRTが107%ルール回避できるのはいつになるのだろうか...
 ・インスタレーションでマシン壊したチャンドックの将来が不安

今のところ、レースペースだと各チームの力関係はこんな感じ?

レッドブル >> マクラーレン >> フェラーリ > ルノー ≧ メルセデス ≧ ザウバー ≧ ウィリアムズ > トロロ ≧ インド >> ロータス > ヴァージン >>> HRT

次戦マレーシアは気候が全く変わってくるので、勢力図が変わるはず。
特にレッドブル・マクラーレン以外は大きく変わりそう。

早くも次戦が楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

カレー大国

ここ一年くらいでラーメンに比肩するほどにカレーが好きになってきた。
というか食っている回数では間違いなくカレーのが多い。
週に三回は食ってる。

ラーメン=高カロリーという呪詛からの逃避?代替?
でもカレーも予想以上にカロリーが高い罠。

ま、いいや。


最近思うんだけど、都内にインド系の料理屋が増えすぎだと思う。
カレー好きの俺は大歓迎だけども、なんでこんなに増えるかな?

っていうかインドの人からしたらカレー作るのって簡単なの?
日本人でいえば味噌汁作るみたいなもん?

だとしたら納得。
俺もインドで味噌汁屋開ける。


カレー俺も作ってみたいな…。
スパイスの調合からやってみたい。
教えてダルシム。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

トヨタ撤退に思う

カムイの活躍で熱くなった日曜日から数日、本日トヨタのF1撤退が発表された。
もの凄い予算をかけた8年間の参戦で、優勝はゼロ。
あきらかに情けない。

F1ってホントに難しい競技だ。
いくら金を使っても、良い車を作っても、ちょっとした幸運と、勝ち方を知っていなければ勝てない。

トヨタに足りなかったのは、何だろう。
運?ドライバー?情熱?

いずれにしても、母国のF1チームとして歴史を残してほしかった。
これじゃ何のためにF1に参戦したのか、さっぱりわからない。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年4月 7日 (火)

小数点の戦い

Dsc_0138新宿のとあるポイントから見るビルが大好きです。

それはさておき…、F1ネタ、マレーシアGP。
豪雨によりレースは途中で終了。
んでもって、規定の周回数を消化しなかったもんだから、各ドライバーの獲得ポイントも半分。
長らくF1を見てきたきたけど、0.5点とか中途半端なポイントを見たのは初めてだなぁ。
なんか新鮮…、っていうか微妙。

今回のGPでいよいよ明らかになったのは、ブラウンGPの速さだ。
一見接戦っぽいけど、ファステストラップを見てビックリ。
以下、上位4人。

バトン1:36.641
バリチェロ1:37.484
トゥルーリ1:37.591
ロズベルグ1:37.598

1位のバトンと、3位のトゥルーリとで約1秒もの差があるではないか。
これ見ると、ブラウンGPってまだ三味線弾いてるんじゃねぇかって思っちゃう。
今年のF1が始まる前には「ブラウンGPは他より1.5秒は速い」って言われていたけど、あながち嘘じゃないような。

現在単独最下位のフェラーリ(!)や、僅か1ポイントのマクラーレンの巻き返しも一筋縄ではいかない様相。
とんでもないことが起きてますな。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

今年のF1

ブラウンGPの速さにびっくりしました。
まさかデビュー戦の予選でフロントロー独占とは…。
こんなに良い結果なんだったら、ホンダがあと一年頑張っていたらなぁ、って感じもするけど、エンジンはメルセデスだし、また結果が変わっていたと思われるのでなんとも微妙。

さて、今日の本戦で一体どうなるのか、見当もつきませんな。
ここまでワクワクするF1開幕戦も久しぶりです!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

フェラーリ F60 発表!

Sfondo_01
他チームに先駆けてフェラーリの新マシン『F60』が発表されました。
例のレギュレーションのせいで、さぞかしダサいマシンだろうなと思ったら…アラ?

シンプルで結構カッコイイな・・。
これもフェラーリの"赤"が成せる技なのだろうか。
実際に走ってるトコを見てみたいな。
(追記:走ってるトコ見たらやっぱりだせぇw)


さて、他チームの新マシン発表の日程は以下の通り。

トヨタ          1月15日
マクラーレン     1月16日
ウィリアムズ      1月19日
ルノー         1月19日
BMWザウバー    1月20日
レッドブル       2月9日
トロロッソ        3月
フォースインディア  3月上旬

今年のF1もいよいよ始動です!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

ホンダ撤退

8年に及ぶ第三期F1参戦は、自動車メーカーとしてのホンダの価値向上に貢献したのだろうか?

答えはノーだ。

ヨーロッパにおいては、F1に参戦しているというだけで一種のステータスが得られるが、そのヨーロッパでさえも200億円以上の予算を投入しながら下位に沈むホンダはF1ファンの嘲笑の対象となり、コストに見合うだけの広告効果を得ることはできなかった。

それだけに、仮にホンダがチャンピオン争いに絡むような成績だったとしても、”撤退”という選択肢を選ばざるを得なかったであろうこの世界的な恐慌のなか、今回のF1撤退の決断は極めて合理的といえる。
工場の停止や経営の大きな岐路にたたされているホンダにとって、年間200億円という金額は決して小さくないのだ。


ま、そういう会社的な都合は置いといて、ファンとしての感想しては・・・
参戦から撤退までずっとバタバタしすぎ!

それに加えて、第三期はそれ以前の参戦のような情熱を感じることができなくて本当に残念だ。ホンダという名のチームでありながら、ホンダじゃないようなそんな感覚が最後まで抜けなかった。

次にホンダがF1に参戦するのは何年先になるのか分からない。
けど、もし参戦することがあるのであれば、ファンにもっと夢を見させてくれるチームであって欲しい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

ダサすぎるF1

来年のF1は大きくレギュレーション(規則)が変わることになります。
大きなところを挙げると・・・

・スリックタイヤ復活
 →今年まで使われてきた溝付きの所謂”グルーブドタイヤ”から溝無しタイヤへ。
・KERSシステムの導入
 →ブレーキング時のエネルギーを回生して駆動力にする仕組みの導入。
  ハイブリッドみたいな感じ。
・ダウンフォースの大幅な低減
 →ごちゃごちゃ付いていた空力付加物の全面禁止&ウィング寸法規定変更。

スリックタイヤ復活は、コーナーリングでの駆け引きが増えそうな感じで良いかなぁと。
KERSも技術的アプローチとして面白そう。
ここで各チームの差がどこまで出るのかが見もの。
…最後の「ダウンフォースの大幅な低減」が問題だった。
リアウィングはめっちゃ小さいし、フロントウィングがちりとりみたいに地を這う低さな上にデカい!
妙なアンバランスさで今までのF1マシンを見慣れた俺には、かなりの違和感。


現役のF1テストドライバーでさえこんなコメント。

「今のところ、僕にとってはこれまで見た中で(外観が)最も醜いF1マシンだ。とにかくしっくりこない」 byクリエン
詳しくはこちらこちらから。

「ブスは3日で慣れる」というが果たして?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

2008 F1日本GP 〜総括・運営面〜

Dsc_0152Dsc_0223


去年の開催があまりにグダグダだった為「今年はどんな祭りが!?」と、運営面ばかりに注目を集めてしまった富士での2回目の開催だが、蓋を開けてみれば全くもって不満のない素晴らしい運営だった。

去年一番の問題だったパークアンドライド方式は、大量の人員を効率よく捌けるように乗降場が最適化されていて、待ち時間ゼロ。

サーキット内の施設も改善されていて、歩道(ショートカットルート)が増えたことにより歩行者渋滞も減少していたし、トイレもかなり増えた。食べ物も去年よりは安くなっていてイベントならしょうがないかな…という値段設定。

なにより一番印象的だったのが、係員の対応。
笑顔で大きな声で一生懸命な対応が本当に素晴らしかった。
みんな一丸となってこの日本GPを成功させようという気持ちが伝わってくるようだった。

サーキットまでの移動や場内での快適さは、過去に5回行ったF1の中でも一番だったと思う。

去年の酷さもあって、富士のイメージが未だに良くない感があるけど、鈴鹿もF1を開催して間もない時代はやはり結構酷かったらしい。(そういうのがあまり問題にならなかった時代性)
それを20年の時間をもってして、素晴らしいGPへと育てていった。
富士はまだ開催2回目だしこれから鈴鹿とともに日本でのF1の歴史を重ねていって、もっともっと良いものになっていくに違いない。

富士には富士の、鈴鹿には鈴鹿のそれぞれ違った良さを創造していってもらいたい。
年に一回のF1グランプリ、どちらで開催しても楽しく熱狂して過ごせることこそ、F1ファンが何よりも望むことじゃないかな。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

2008 F1日本GP 〜3日目〜

なかなかの好レースで幕を閉じた今年の日本GP。
無事家に着いたので3日目の雑感をば。

・やっぱり長袖は必要。10月の富士は寒すぎる…。

・女性客の7割はライコネンファン(誇張なし)。ライコネンのマシンが前を通る度に黄色い声(笑)

・アロンソの走りは人の心を熱くする。

・ハミルトンがスピンしたときに場内から歓声と拍手が!?ヒールなのか??

・中嶋人気イマイチ??琢磨と比べると場内の盛り上がりが少ないんだよなぁ。

・トロロッソファン激増。

・琢磨のキャップをかぶっている人多数。全米が涙。

・帰りのバスも待ち時間ゼロ。これなら家から通えるかも。

・俺テレビに映ってた。吹いたw

以上、3日目の雑感。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧