2011年5月 1日 (日)

iPadで雀龍門

友人の薦めで、iPadをPCのサブディスプレイとして使用可能にするアプリ「Air Display」を入れてみました。
あまり用途が思いつかなかったんだけど、FSXのMFDでも表示できればいいなぁと思いつつ、興味本位で購入・・・ってのが実のところ。

実際に使ってみると、おぉ、予想以上にヌルヌル動く!
Wifiで画面転送するんだから、たかが知れてるだろ…と高を括っていたから予想外。
若干のラグと画質の荒さはあるものの、十分実用できる範囲。
たまに転送が止まることがあるのがちょっと残念だ。


んで、FSXでも使えないことはないんだけど、設定が面倒すぎて使う気が失せたw
まずAir Displayを起動しているとFSXが立ち上がらない。
これを回避するためには、FSXを立ち上げてからAir Displayを起動する必要があるのだ。

うーん、面倒。そして起動してからも苦労が続く。
フルスクリーンモードでは自由に計器をiPad側に移せないので、ウィンドウモードに切り替えて計器とコックピットのウィンドウを別々に分けてメインディスプレイとiPadにそれぞれ分ける作業が必要となる。
しかも1フライト毎にこの作業をしないといけないので、超面倒。
もっとスマートな方法があるのかもしれないけどなぁ。


さて、Air Displayの凄さはiPadをディスプレイ代わりに使うだけじゃないところにある。
タッチパネルをそのままサーバPC側のインターフェイスとして使えるのである!
タッチがマウスの代わりになるのだ。


ってことは、、、ってことで思いついたのが雀龍門。

iPadで雀龍門麻雀はタッチパネルとの相性抜群!
まさにゲーセン感覚でプレイできます。
これは我ながら良いアイデアだ。

他にも相性の良いアプリがありそうだから、色々試してみようっと。

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2011年2月 7日 (月)

テレビでFSX

テレビでやってた「ハッピーフライト」を見たら、妙にフライトシムをやりたくなった。
飛行機モノ見るとこの病が発症するんだよなぁ。
困ったもんだ。

ってことで早速、リビングPCのほうにFSXを入れてみました。
テレビでFSXやったらどうなるんだろうか?という好奇心も半分ありつつ…。

せっかくなので1920*1080の解像度でやってみたんだけど、これはイイ!
画面の大きさも相まって、臨場感が物凄いね。
フライトシムはワイドがしっくりくるのかもしれないな。


しかし、PCのスペックが一昔前だから、フレームレートが良くないのが玉に瑕。
なんとかしたいけど、PC組み直すほどの余力はナシ。
しばらくはこれで頑張るしかない・・・。


んでもって、ジョイスティックも年代物。
なんと13年前に秋田のcomって店で買ったやつが未だに現役。
「PK-GP201」という逸品でNEC製。
無骨なデザインと全然機能が無い無駄のない機能がさすがのNEC。

ってかNECがジョイスティック作ってたなんて知らない人多いだろうな。
PC98-NX用ってとこが泣けます。

せっかくなので超レアなパッケージを貼っておきます。(誰も興味ないだろうけど)
Pkgp201Pkgp201_2

はぁ、せめてジョイスティックくらい買おうかな...

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2011年1月27日 (木)

PSP2きたー

Psp2ついにきましたね~、PSP2。

スライド式になるとか、いろいろとデザインが噂されていた中、今のデザインの延長線上でくるとは逆に意外だった。
これはアリですな。

さて気になるスペックはというと、

 ・PS3のゲームがそのまま動くような性能
 ・有機ELディスプレイ(現行機の解像度4倍)
 ・前面タッチスクリーンに背面両面タッチパッド
 ・3G、Wi-Fi
 ・GPS
 ・タブルアナログスティック
 ・前面・背面カメラ

と、3Dこそ無いものの、まさに全部入りな感じ。
恐ろしいほどのハイスペックだけど、一体いくらで売るつもりなのか、それが気になるところ。


さて、昨今、携帯ゲーム機とスマートフォンの境界線がボヤケてきていて、実際に携帯ゲーム機向けのゲームがそのままスマートフォンに移植されることが多い。

そんな状況に危機感を抱いているのがゲームハードメーカーだ。

ニンテンドーは3D機能を付けるという付加価値で、電話とゲーム専用機の境界線を広げようとした。
一方、ソニーのほうはというと、「ゲーム機がゲーム機たる由縁」を考え詰め、それはインターフェイスであると答えを見出したようだ。

ゲーム機はインターフェイスありき。
ゲーム機が向かう方向性として正しいと思う。


ゲーム好きとしては魅力的なハードだけど、PSP2がどれだけ売れるかは未知数だ。
だけどPSPを持ってるユーザってコアなゲームファンが多いから、そのままPSP2に移行する可能性が高いのではないかな。
爆発的に売れないにしても安定的に売れそうに思う。
一般層にどこまでこのハイスペックが訴求できるのかが、鍵だと思うけど、なかなか難しいだろうなぁ。
やっぱりキラーソフト次第かな。

…もちろん買いますよ。

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2010年11月30日 (火)

たまらんですたい。

車好きには堪らんですたい、GT5。
予想以上に面白すぎて、毎日寝不足。

車の一つ一つの動きに説得力があるから、毎周走る度に改善点や新しい発見がある。だから、レースしないでただ走っているだけでもなんとも楽しい!

期待通りの走りが出来なかった時に「なんでこんな動きをしたんだろう?」…って考えると、それは自分の操作の仕方であったり、車の性質によるものだったりと、理由を考えるとしっかり納得できる。

もちろん実車の動きを完全に再現…なんてことはムリだけど、GTというゲームの中で挙動に対する”理由”がしっかりとあるから、それを理解して極めようって気にもなる。

他のレースゲーみたいに不条理な姿勢制御がないから、のめり込めるんだろうなぁ。

車好きなら買うべし!
写真撮るだけでもハァハァできますよ。

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2010年11月13日 (土)

GT5発売日決定

何度も何度も延期してきたGT5の発売日がようやく決定!
発売日は意外と早い11/25。

『グランツーリスモ5』発売日、収録車種・コースのご案内


もうディスクも焼いてるし、今度こそ延期は無さそうだな。

いや~長かった。
これの為にPS3を買い、テレビも買い、コックピットまで組み…。相当投資したからな~。

あとはヘッドトラッキング用にPlaystation Eyeを増設予定。

これでクソゲーだったら、全俺が泣きます。

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2010年10月13日 (水)

G27到着

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約2週間をかけてニューヨーク方面からG27がようやく到着しました。

これでひとまずコックピット完成。
シフトの位置が微妙なので、これは加工してなんとかしたいところ。
でもまぁ実用上問題ないし、しばらくはこれでいこうっと。


んで、G27。
10年近く前に買ったGT-Forceから比べると、隔世の感のある出来ですなぁ。

ステアリングの滑らかさや情報量の多さも段違いだし、ペダル類も金属パーツになって実車にだいぶ近づいてる感じ。
ヘニャっとした踏み心地だったGT-Forceのペダルに比べて、しっかりと踏み込める硬さになっていて、アクセルもブレーキもリニアに調整しやすい。

プラスチッキーさが無くなり質感もかなり良くなったので、値段相応に満足できる品です。

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2010年9月26日 (日)

コックピット計画

Snapshot1285505967_436866カッとなってG27を個人輸入した勢いそのままに組んでしまいました。

ホントは既製品のが欲しかったけど予算も場所もない為、自作コックピットをDIYで制作。

設計スキルがないので、154さんの図面を参考に組み立てました。作業時間およそ4時間。

さて、どこに格納するかな…。

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2010年8月 8日 (日)

TRICK×LOGIC

友達から「TRICK×LOGIC」なるゲームを紹介してもらった。

最近ゲーム情報を仕入れていないせいで全くノーマークだったんだけど、なんとチュンソフト制作のゲーム。
しかもあの428の総監督であるイシイジロウ氏がプロデュース。
なんで今まで知らなかったんだろう。

早速PSNからダウンロード。2380円。

いや~、流石ですな。
推理もののゲームって、気付いたらゲームに推理させられている…ってのが多いけど、これは自分の頭で推理していく感覚が凄い。実際ちゃんと考えて進めていかないと謎は一切解けず。
とはいえ、全然分からない場合はも二重三重に救済策が用意されているので、全く進めなくなるということもない。
ユーザーの選択次第ではギブアップもできるし。

悔しいから、絶対にギブアップしたくないけどw
選択をユーザに委ねる、そのへんのバランス感覚がいい塩梅ですなぁ。

トリックも犯人も分かってるのに、なかなか進めずイラッとする第一話をとりあえず乗り越えると、楽しさが見いだせます。

この手のゲームでは、逆転裁判以来の出来!
推理小説好きや、アドベンチャーゲーム好きな方は是非。

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2010年3月23日 (火)

ニンテンドー3DS

任天堂から「ニンテンドー3DS」なるDSの後継機が出るそうです。

任天堂、裸眼で3D楽しめるDS :日本経済新聞

2画面の次は3Dとは。
やっぱ任天堂は他社の斜め上を行くなぁ。

iPhoneのような電話機と携帯ゲーム機のスペック差が縮まってその境目が曖昧になりつつあったけど、3Dやユーザーインターフェイスも含めてゲーム機にしか求められない要素を徹底的盛り込んで、ゲームに特化することで携帯電話との区別をハッキリさせたと思う。

いや~裸眼で3Dってのに驚いた。どれだけ”3D”なのか気になるところではあるが…。
今の技術でできることには限界もあるし子供だましの3Dなんじゃないかな~?という不安もあるけど、それでもめっちゃ売れるんだろうなぁ。

DSで取り込んだコアゲーマー層以外の層をそのままそっくり持って行きそう。

俺は・・・即買います。
予約合戦必至ですな。

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2010年1月13日 (水)

本腰入れた

買ってもやらないゲームが増えまくっている風潮に歯止めをかけるべく、FF13をやりこみました。

序盤は難しいシステムや分らない言葉のオンパレードに、そして中二病臭が漂う感じに辟易していたけど、ゲームが進んでバトルシステムを理解すると、なかなか奥深く今までに無い感じが割とハマッてきて、戦闘が楽しくなってきます。
ただし、ストーリーは相変わらず中二ライク。

ストーリーをバトルシステムでカバーしているようなゲームですな。
まぁ昔のFFを捨てて考えるなら、十分面白いと思えるレベルかな。

もうちょい進むと面白くなるらしいので、頑張ります。

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