Xeon PC
フリーズの嵐でPCが使い物にならなくなった為、新構成へと組み替えを行いました。
今回の組み換えにあたり新調したのは、マザーボード・メモリ・CPUの三点セットで以下のとおり。
CPU : Xeon E3110(3.0GHz)
マザーボード : P5K PRO(BIOS:601)
メモリ : Elixir PC2-6400 2GB*2
ほかのパーツは、旧マシンで使用していたものを全て流用で、計5万円也。
今回の構成で肝になるのは、もちろんCPUでございます。
自作er垂涎のあのサーバ用CPUを搭載!
しかし何でXeonよ?ってな感じかもしれないけど、実はコレ隠れたお買い得品。
というのもこのE3110は、オーバークロック耐性がすこぶる良く入手困難になっているCore2Duo E8400と同等品なのに、価格が2000円ほど安い。これはお得。
しかし欠点もある。
もともとXeonはサーバ向けCPUの為、コンシューマー用のマザーボードでは正式対応が謳われていないのだ。つまり動くかどうかは”賭け”ということになる。
もちろん今回は事前に確実に動くマザーを調べてたから、問題なく動いたけど。
ちゃんとCPUの性質を理解していれば、Core2Duoと同じ扱い方ができるし、かなりコストパフォーマンスの高いCPUです。
…で、いまのところ、ちょこっとオーバークロックして常用してます。
FSBを360に設定して、3.25GHzで稼動中。
これくらいなら屁でもない模様。
ほかのサイトを見てみると4Ghzくらい出してるみたいだし…。
まぁウチの場合、電源がもたないな。
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